和のキッチンに馴染む小鍋

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yuta



    キッチンに和を取り入れたい。和を感じるキッチンで、和を感じる小鍋を使って味噌汁なんて作っちゃっいたい。ところで、和な鍋ってどんな鍋なのだろうか。捉え方は色々あるんだろうけど、今回は「和のキッチンに馴染む」ということで、個人的に和を感じる小鍋を探してみましたので紹介します。

    柄がないアルミのやっとこ鍋

    矢床(やっとこ)というはさみのようなものではさんで使う、柄がない鍋。柄がないので収納しやすくて便利。和食店などでよく利用されているそう。この飾り気がない素朴な感じが良いですね。


    これどこかで見たことある「南部鉄鍋」

    伝統的な日本家屋の囲炉裏で使われてるのを見たことがあるような鍋。これは「和」の雰囲気溢れまくり。やっぱ木製の蓋っていいですよね。さらに、鉄鍋で調理すると鉄分が少しずつ溶け出すので、鉄分補給にも良いそうですよ。


    継ぎ目が無く美しい銅のやっとこ鍋

    銅のやっとこ鍋。これかっこいい。和のキッチンによく馴染みそう。大きさが3種類あって重ねて収納できるのもいい。さらに銅は熱伝導がよくて、継ぎ目もないから熱がムラなく回る。そしてかっこいい。これは欲しい。ただ、なかなかお高い。けど欲しい。そんな鍋ですね。


    以上、「和のキッチンに馴染む小鍋」でした。

    追記

    やっとこ鍋にはもちろんやっとこが必要ですよね。曲がった形のものもあったのですが、ここでは基本的な形のものを載せておきます。

    黒も良いなあ。