【UberEats】初心者が配達を始める前に不安だったこと、20回配達してみて役に立ったもの。【クロスバイク】

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yuta



    UberEatsの配達を始めてから、配達回数がようやく20回を超えました。

    街中でUberEats配達員の方を見かけてインターネットで調べてみたのがそもそもの始まりで、「人付き合いが苦手(嫌いなわけではない)な自分にピッタリな働き方なのでは」と感じました。

    しかも、ちょうど仕事を辞める予定だったので、これはやってみるしかないと思い、オンラインで仮登録をしてみました。

    すると、パートナーセンターに本登録をしに来てくれとのこと。これがまた緊張しましたが、事前に調べておいた通り、30分ほどの説明を聞いて配達バッグを受け取るだけで終了しました。

    これで配達の準備は整ったのですが、個人的にはここから先がとにかく不安だらけでした。

    その不安も実際にやってみることで解消されていったので、どんなことが不安で実際はどうだったのか、使ってみて便利だったものなどを書きました。

    まずは、今使っている役に立ったものとその使い道です。もし、もっと良いものや方法があればアドバイスしていただけると嬉しいです。

    • 保温冷バッグ
    • クラフト紙
    • スマホホルダー
    • ワイヤレスイヤホン
    • ミラー
    • サコッシュ
    • モバイルバッテリー
    • 充電ケーブル

    保温冷バッグ&クラフト紙

    保温冷バッグとクラフト紙

    まずはじめに配達バッグの使い方を調べてみたのですが、なにやら皆さん「小さい方のバッグが〜」とか「仕切りが〜」なんて言ってるんですが、そんなバッグも仕切りもどこにも見当たらず、落としてきたか?と不安になりました。

    どうやら僕が持ってるロゴのないタイプの黒いバッグには小さいバッグは付属していないらしく、上段と下段にわけるタイプの仕切りが入っていましたが、使わなそうなのでとりあえず放置しています。

    そうなってくるとドリンク類はどう運べばいいの?という疑問が。ちなみに初期はこんな感じ。

    配達用バッグ中身

    どう見てもこのままじゃ運べないと思うんですよ。このまま入れたら間違いなくこぼれますもんね。

    そこで、調べてみたところウーバーイーツのバッグの使い方【仕切りと包装紙で固定がおすすめ】という記事を見つけたので参考にさせていただきました。

    セリアのクラフト紙2つ保温冷バッグ2つを購入しましたが、どちらもとても役に立っています。

    配達用バッグ中身例

    ちなみに買ってきた保温バッグの底に、固定用に適当なサイズのダンボールを敷きました。

    スマホホルダー

    スマホホルダー

    地図を確認しながら移動したいので、スマホホルダーは必須だと思います。

    僕はAmazonで人気だった『Tiakia』のスマホホルダーを購入しました。

    他にもシリコンバンドタイプのものなどもあったのですが、着脱のしやすさや強度の面でこちらを選びました。

    着脱は慣れるのに少し時間がかかりましたが、慣れてしまえば問題ありません。しっかりと固定され安心して使えるのでとても満足しています。

    ワイヤレスイヤホン

    ワイヤレスイヤホン

    ワイヤレスイヤホンは、移動中や読書中などのスマホを見ていない時にくるリクエストを知るのに役立ちます。

    本当は待機中にスマホで別の操作をしていても、リクエストを音で気付けるようにと思い買ったのですが、スマホ操作中にリクエストがくると音は鳴らず、バイブレーションと画面上部の通知で気付くことが出来るようになっていました

    ※追記

    音が鳴らないのは消音モードの場合のみでした。消音モードがオフになっていれば、他の操作をしていても通知音がなります。

    完全なワイヤレスだと商品集荷時や配達先でイヤホンを取り外したときに、いちいちどこかにしまわなければならないのが面倒だったので、首かけタイプに買い替えました。

    付属のラインバックルを使いネックレスのようにすれば、イヤホンを外しても首にかかったままなので非常に便利です。

    モバイルバッテリー&充電ケーブル&サコッシュ

    モバイルバッテリー&サコッシュ

    モバイルバッテリーも必須だと思います。待機中にスマホを使って作業をしていると、あっという間に充電がなくなります。

    バッテリー残量が少なくなってから充電しても間に合わないので、最近は充電器を挿しっぱなしの状態にしています。

    ここで便利なのが、無印良品で購入した『サコッシュ』です。肩から掛けたサコッシュにモバイルバッテリーを入れて、そこから長さ1mのケーブルをのばして充電しています。(ケーブルは1mだと少し長くて0.5mだと短すぎるので0.8mぐらいがちょうど良さそう?そのうち試してみます)

    ※Ankerの0.9mのケーブルを見つけたので、実際に使ってみましたがとても良い感じです。

    基本的にスマホはホルダーに固定しているか手で持っている状態で、たまに一時的にポケットにしまう感じなのですが、この方法ならどの状態にも対応できるのでとても便利です。

    ちなみに、モバイルバッテリーと一緒に長さ0.1mの充電ケーブルを購入して使用していたのですが、この方法に変えてからは出番がなくなりました。

    ミラー

    バーエンドミラー

    これは必須ではないですが、あれば後方確認に役立ちます。※写真のハンドルの切れ目は、劣化で元々裂けていたものなのでミラーの装着とは無関係です。

    僕が購入したのは『CAT EYE』のバーエンドミラーです。クロスバイクに装着できるタイプを探していたらこれに辿り着きました。

    最初は小さくて見づらいと感じましたが、慣れれば後方確認も十分に出来て問題なく使えています。むしろ、小さい方が横幅が広がらずに助かります。

    特に大通りの車道を走ってるときなどに、いちいち振り向いて後方を確認しなければならなかったのですが、これがあればバランスを崩すこともなくしっかりと後方確認が出来るのでとても楽になりました。

    不安だったこと

    配達用バッグは店内に持っていくの?

    はじめて配達に行こうと思っても、この辺がよく分からなくて不安で仕方ありませんでした。

    とりあえず店内にいるお客様に不快な思いをさせてはいけないと思い、店内には持ち込まずに自転車にぶら下げておくことにしました。

    狭い店内で、この大きな配達用バッグを床に置いて作業すると、他のお客様の邪魔になってしまいますもんね。

    店によりますが、商品の受け取り待ちのお客様が結構いたりします。

    どちらが正解なのかは分かりませんし、あくまで僕の場合ですが、今のところ配達用バッグは店内に持ち込まなくても問題ありません

    持ち手なしの紙袋を3、4個渡される店舗もありました。そういう店舗の場合のみ注文内容を事前に確認して、必要そうであれば配達用バッグを店内に持ち込むようにしました。

    商品の入れ方

    どれくらいの量の商品を運ぶのかが全く分からないので、配達用バッグに上手く入れられるのか、ドリンク類をこぼさずに運べるのかなど不安だらけでした。

    実際にやってみると、保温バッグとクラフト紙を上手く使うことでちゃんと対応することができました。

    詰め方の例です。
    ↓↓↓

    詰め込み例

    クロスバイクでも大丈夫?

    やや前傾姿勢になるクロスバイクでもちゃんと配達出来るのかどうか不安でしたが、段差などに注意して配達バッグをしっかり意識して運転すれば大丈夫かと思います。

    とは言ったものの、こればっかりは自分で見てみないとわからないので、実際に試してみました。自分で購入したものを、いつもの配達と同じように自宅に持ち帰ってみました。

    持ち帰り ドリンクも無事 フードも無事

    ドリンクもフードも問題なし。

    美味しくいただくことが出来ました。よかった・・・。

    クロスバイクでも気を付けて配達すれば大丈夫なようです。

    おわりに

    以上が、僕が配達前に感じていた不安と、配達してみてわかったこと、役に立ったものでした。

    ちなみにはじめての配達は大失敗でした。グーグルマップのナビに従い目的地に到着したのですが、見知らぬ工場の敷地内にいました。

    お客様に電話を掛けて目印になる建物を教えてもらい、なんとかたどり着くことが出来ましたが、本当に焦りました。

    初配達ということでとにかく緊張していて、冷静な判断が出来ず頭の中が真っ白でした。

    グーグルマップを使うのをやめたので、2回目以降は特に失敗もなく配達出来ています。

    普通のマップアプリに住所を入力して配達先の近くまでナビで行き、近くになったらドライバーアプリに切り替えて、詳しい場所を確認するようにしたら上手くやれています。

    こうしてちゃんと配達出来るようになると、かなり楽しみながら出来ていると思うので、もし興味はあるけど悩んでる方がいたら、ぜひ一度やってみてください。慣れてしまえばとても自由で面白いです。