数日寝かせた『イサキ』がとろっとやわらかくて美味い。

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yuta



    最近魚屋に行くとよく見かけるようになった丸々太った『イサキ』。

    イサキってあんまり食べたことないかも。でも白身魚って大体似たような感じっていう認識。

    なんにせよ脂がのった白身は美味しいんじゃないかってことで買ってきた。

    イサキの身に塩をふっておく

    まずは半身をおろして皮を引き、塩をふって15分くらいおく。

    すると水分が浮き出てくるので、水洗いしてからよく水気を拭き取る。

    刺身

    イサキのお刺身

    歯ごたえがあるのかと思いきやそんなことなく、結構柔らかめ。

    脂があるけど上品な味ですごく美味い。

    2日目

    握り

    イサキの握り

    刺身の残りを密封容器で保存して2日目。

    この日は握りで。

    前日と変わらずとても美味しい。

    撮影風景

    イサキの握りの撮影風景

    写真左側からレースのカーテン越しの自然光に、白いボードを使って影側にも反射させる。

    そして三脚とスマホのリモート機能で撮影。

    この時間がすごく楽しい。

    4日目

    4日目の骨付き半身のイサキ

    忙しくて残りの半身をさばけずに4日目。

    一応加熱するけど少しだけ刺身も食べてみる。

    イサキの身を煮付け用と刺身用に切り分ける

    煮付け用の切り身をとってから、刺身用に血合い骨を切り離して皮を引く。

    皮を引いたイサキの身

    あらためて脂があって美味そうだと思う。

    刺身

    4日目のイサキの刺身

    刺身で食べてみるとめちゃくちゃやわらかくなってる。

    口に入れると、とろっとやわらか旨い。なんだこれ美味しい・・・。

    ただ、これは好き嫌いがありそうな食感。こんなん白身じゃねぇ!みたいな。

    難しいところですね。

    煮付け

    4日目のイサキの煮付け

    これが本当に美味しかった。

    寝かせたのが関係あるのかないのか分からないけど、とにかくやわらかくてとにかく旨い。

    これは絶対また食べたい。つぎは寝かせずに煮てみよう。