メバルの刺身と煮付けと潮汁。

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yuta



    美味しそうなメバルが一匹500円で売っていたので買ってみました。たしかメバルっていろいろ種類がいてよく分からないんですよね。まあ魚屋で“メバル”って売ってたんで、今回は種類については触れずに進めましょう。

    ということで、まずは三枚におろしました。腹骨は削ぎ落とし、血合骨は骨抜きを使って抜きました。そして、刺身に使う半身は皮を引いておきます。

    塩をふって10分くらいおいたら、洗い流して水気をよく拭き取ります。これで準備は完了。

    メバルの刺身

    今回は背と腹に切り分けずに、そのままそぎ切りにしてみようと思います。

    メバルの刺身

    しっかり歯ごたえがあって美味い。腹の部分が特にコリコリしていました。後々思ったのですが、普通に背と腹に切り分けてから刺身にしたほうがいい感じに盛り付けられたかも?

    メバルの煮付け

    きれいな肝を見つけたので一緒に煮てみようと思います。これらを熱湯にさっと入れて水洗いしてから、酒、みりん、砂糖、醤油で煮ていきます。煮汁がとろっと美味しそうになるまで煮詰めたら完成です。

    メバルの煮付け

    身が美味しいのはもちろんですが、肝がまた美味い。こってりとろっとした煮汁を絡めて食べると最高です。

    メバルの潮汁

    こちらも熱湯に入れてから鱗や血などを水で洗い流します。頭は具として、骨は出汁用として入れてみます。ある程度ぐつぐつ出汁をとって、酒と塩を入れて味を整えたら完成。

    メバルの潮汁

    くさみもなくしっかり出汁が出ていて美味しいです。シンプルに魚の旨みを感じられるのがいいですね。

    一匹500円でこの贅沢

    最近は勉強のためにレシピ本を見て料理をしていたので、切り身の魚を使うことが多くなっていたのですが、久々に魚を捌いて食べ尽くしてみるとかなり満足出来ますね。やっぱり魚っていいですね。

    この値段でこれだけ楽しめるんだったら、もう一匹くらい買ってくれば良かった…。笑 焼きとか蒸しとか揚げとかもっと色々食べたくなります。

    今回思いっきり楽しめたので、これからもちょこちょこ魚を捌いて食べ尽くす日を挟んでいこうと思います。