アマダイって色々難しそう。

ABOUTこの記事をかいた人

yuta



    アマダイを発見!前回シロアマダイを逃してとても悔しい思いをしたので、シロじゃないけど買っちゃいました。アマダイは過去に一度だけしかさばいたことがないのですごく楽しみ。でも、アマダイって他の魚とはなんか違って難しそうですよね。まあ頑張ってみよう。

    さばいていきましょう

    鱗をすき引きしたアマダイ

    アマダイの鱗は、身が柔らかいからなのか包丁を使ってすき引きするそうですね。あとは、鱗をつけたまま調理したりもするそうです。

    今回は鱗をとって、頭と腹をとったらきれいに洗います。

    三枚におろしたアマダイに塩を振る

    そして、三枚におろしたら塩をふって水分を抜きます。アマダイの身は水分が多いので、こうして水分を抜いてから使うんだそうですね。

    ちなみに水分を抜く前に少し食べてみましたが、これはこれで普通に美味しかったです。たしかに水分を抜いたほうがもっと美味しそうではありますが。

    そして今日はまた酒蒸しにしようかな。笑 前回もキンメダイを酒蒸しにしましたが、とにかく美味くてハマってます。作るのも簡単ですしね。

    アマダイの酒蒸し

    アマダイの酒蒸し

    ということで、昆布の上にアマダイをのせたら酒をふって10分ほど蒸すだけ。

    美味い!ふわっととろっとした身がマジで美味い。旨みやら潤いやら、大事なものが逃げ出さずに全てこの皿の中に詰まってるって感じですか。蒸すって本当に素晴らしいですね。

    あとは昆布締めにしている身が楽しみです。