木の芽、西京、祐庵。サワラの焼き方三種。

ABOUTこの記事をかいた人

yuta



    木の芽…買うことなんてありません。西京焼き?祐庵焼き?絶対難しいしめんどくさそうなので作りません。

    とまあ、こんな感じになりますよね。

    ですが、どれも一度くらいは自分で作ってみたい。作ってみたい…けどなかなかねぇ~なんですよね。

    この調子じゃ一生作れないので、もういっそまとめて作ってしまえっ!!

    ということで、サワラの切り身を使って焼き物三種に挑戦しました。

    先に言っておきますが、簡単です。美味いです。やってみると分かりますが、基本的には混ぜるだけ漬けるだけなので何にも難しくありません。こんなに簡単なのになぜ今までやらなかったのか…。

    ということで、どれくらい簡単なのかひとつずつ見ていきましょう。

    ちなみに、まずはじめに切り身に塩をふって10分程度おいてから、出てきた水分を拭き取ってあります。

    サワラの塩焼き木の芽酢かけ

    サワラは塩焼きにして、すり潰した木の芽と酢を混ぜた“木の芽酢”をかけるだけです。簡単。

    サワラの塩焼き 木の芽酢かけ

    サワラの塩焼きにさわやかな香りの木の芽酢が合わさってとても上品な味わいでした。和食の良さを感じられる一品です。

    サワラの西京焼き

    酒、みりんに西京みそを混ぜて漬けるだけです。簡単。

    ちなみに、みそ漬けに使う布巾のようなものが手に入らなかったので、丈夫なキッチンペーパーで試してみたのですが問題ありませんでした。

    サワラの西京焼き

    西京焼きが美味しいというのは知っていましたが、これは本当に美味しいですね。今回の三種の中でいちばん好みの焼き方でした。

    サワラの祐庵焼き

    酒、みりん、醤油を火にかけアルコール分を飛ばしてから冷まし、ユズを入れて漬けるだけです。簡単。

    サワラの祐庵焼き

    よく染み込んだタレにユズの香りがとても美味しいですね。しっかり色が付きこんがりと焼けて見た目も良い感じです。

    まとめ

    どう見ても難しそうな焼き魚たちでしたが、実際は超簡単。しかもどれもすごく美味しい。あまりに美味しくて、しかも漬けダレもまだ使えたので追加でサワラを買ってきちゃいました。笑 

    かなり小さいですが、これで一匹約400円。三枚におろして骨を抜き、半身で4切れ。ということは一匹から8切れの切り身が取れます。

    漬け放題…!これは幸せの予感。

    参考にした本