可愛いカンパチを見つけたのでお刺身にします。

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yuta



    最近はレシピ本の料理に挑戦していたので、刺身をあまり食べていませんでした。そんな刺身食べたい値が上限に達しているこのタイミングで、とてもとても可愛いカンパチを見つけたのでつい買ってしまいました。

    小さめなカンパチ

    カンパチって結構大きい印象がありますが、今回買ったものは家で捌くにはちょうどいい大きさです。今回はとにかく刺身が食べたいので、刺身用に半身だけおろすことにします。

    カンパチの刺身はブリに比べてしっかりとした食感が特徴でこれがまた美味しいんですよね。楽しみー。

    ということで調理開始

    頭は落として半分に

    鱗をとったカンパチと半分に割った頭

    まずは鱗をとります。今回はサイズが小さめですし、半身を残すということもあったので、うろことりを使いました。もっと大きければ包丁で鱗をすき取る方法を使います。

    頭も美味しく食べられるので、出刃包丁で半分に割ってから綺麗に水洗いして、キッチンペーパーで包んでしまっておきます。

    残りの半身はリードで包んでポリ袋に

    二枚におろしたうち半分をリードと袋で包む

    魚を保存する時は大体、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、リードで包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫にしまっています。

    スーパーで見かける姿に

    刺身の柵

    腹骨を取り除いてから、真ん中で半分に割って血合い骨を取り除きます。そして皮を引けばよく見るお刺身の柵になります。半分は皮を炙って食べようと思うので皮は残します。

    美味しそうなお刺身の完成

    器に盛り付けた刺身

    皮を残した方は金串を刺してから、コンロで皮目をぱりっと香ばしく炙りました。

    それにしても、やっぱり刺身って見た目も綺麗だし、めちゃくちゃ美味しいですよね。しかも今回みたいに丸々買ってこなくても、刺身用の柵で売ってるものを買ってきて切るだけなんで手間も掛からないし。

    ちなみに柵で買ってきたものは、大体塩を振って10分~15分置いてから刺身にします。そうすることで臭みや余計な水分が抜けて美味しくなります。

    さてさて、残りの半身はどうやって食べようか考えておきます。