『ねぎま鍋』に挑戦

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    『シメサバ』に挑戦

    2020年3月21日

    レシピ本の中から47品目『ねぎま鍋』 

    ねぎま鍋に使うマグロの柵を買いに行ったのですが、加熱用の生ビンチョウマグロが売っていたのでこれにしました。腹や血合いの部分などが詰まって約300円。こっちの方が安くて量も多いし美味しそうですよね。

    レシピにはマグロの柵と書かれていますが、今回はこれで作っていきたいと思います。

    調理開始

    まずマグロに血がついてる部分があったので、熱湯をかけて霜降りにしてから水洗いしました。

    やってから思ったのですが、この作業によって旨みも一緒に洗い流されてたりするんでしょうか。単に水洗いだけで血をきれいにした方が良かったのかも?ここはなんとも言えないところですね。

    次に三つ葉と焼いたネギを用意します。あとはこれらを煮汁に入れて煮るだけ。超簡単です。

    あっという間に完成!

    焼いたネギが甘くて美味しいのですが、マグロはなんかパサパサですし骨があって食べづらい…。どうしようか悩んだんですが、骨は除くべきでした。

    そして特別いいダシが出てるわけでもなく、まぁ普通の美味しさ。これはマグロ選びがミスってる気がしますね。もっと脂の乗った部位を使えばめちゃくちゃ美味しくなりそうですよね。

    とりあえず今回は、焼いたネギがいちばん美味しかったです。笑 

    ということで、47品目『ねぎま鍋』 でした。ごちそうさまでした!

    追記

    脂の乗った部位、買ってきました!養殖本マグロのアゴ肉!これは硬い皮を包丁で取り除いた状態です。とにかく脂がすごくて、ちょっと触っただけで手が脂まみれになります。これを使って同じようにねぎま鍋を作ってみました。

    身がめちゃくちゃ美味い…。一切パサつくことなく、超柔らかくて美味しいです。

    ただ今度は脂が強すぎて、汁がほぼ脂みたいになっちゃいました。これはこれで美味しいんですけど、なかなか難しいもんですね。